【高槻市】店舗の原状回復も対応|追加工事を事前にご提案した姿見撤去とクロス張替え

オクリエ りふぉ~む本舗茨木店です。

今回は、高槻市の店舗で行った原状回復工事の施工事例をご紹介します。

「原状回復」と聞くと、賃貸マンションやアパートの退去時を思い浮かべる方が多いかもしれません。
当店では、住宅だけでなく店舗・テナントの原状回復も承っております。

■ 今回の施工内容

・店舗窓のシール剥がし
・店舗内の姿見(鏡)の撤去
・姿見撤去跡のクロス張替え

■ 店舗窓のシール剥がし

窓ガラスに貼られていたシールを剥がしました。
長く貼られていたシールは、そのまま剥がすと糊がガラスに残ってしまうことがあります。
ガラスを傷つけないよう丁寧に作業し、すっきりとした窓に戻しました。

■ 今回のポイント:事前調査で「鏡の裏側」を見極めました

店舗の姿見(鏡)は、壁に取り付けられた状態のままでは裏側がどうなっているのかが分かりにくいものです。
固定の仕方によって、撤去の方法や撤去後の壁の状態が大きく変わります。

そこで、撤去前に取り付け状態を確認しました。
すると、鏡を支えるレールに、本来かかっているはずの荷重がかかっていないことが分かりました。

このことから、鏡はレールで支えられているのではなく、両面テープで壁に接着されていると判断しました。

両面テープで貼られた鏡を撤去すると、テープと一緒に壁のクロスが傷んでしまうことが多くあります。
そのため、工事の前に「撤去後はクロスの張替えも必要になります」とお客様にお伝えし、クロス張替えまで含めたご提案をさせていただきました。

■ 姿見撤去跡のクロス張替え

鏡を撤去した後は、事前のご提案どおりクロスを張り替えました。
鏡があった部分が周りの壁となじむように仕上げています。

■ 「工事を始めてから追加費用」を防ぐために

工事が始まってから「実は追加の工事が必要でした」と言われると、困ってしまいますよね。

当店では、作業前にできる限り状態を確認し、
・撤去後にどうなりそうか
・追加で必要になりそうな工事は何か
を事前にご説明したうえでご提案しています。

工事の全体像を最初に把握していただけるので、予算や工期の見通しが立てやすくなります。

■ 住宅だけでなく、店舗の原状回復もお任せください

・テナントの退去、移転、閉店にともなう原状回復
・窓や看板まわりのシール剥がし
・鏡や什器の撤去
・クロス張替え、床まわりの補修

このようなご相談にも対応しております。
「この作業だけ頼める?」「どこまで戻せばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

オクリエ りふぉ~む本舗茨木店は、茨木市を拠点に、高槻市・摂津市など大阪府内で対応しております。
店舗の原状回復でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

▼ お問い合わせ
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