【吹田市】浴室ドア交換 パネル破損を半日で交換|YKK APドアリモのカバー工法



今回、りふぉ~む本舗茨木店では、浴室ドアのパネル破損をきっかけに、既存の開き戸をYKK AP「ドアリモ 浴室ドア」へ交換しました。

施工前は、白い浴室ドアの面材下部に破損があり、テープと別の面材を使って補修しながら使用されている状態でした。浴室ドアは毎日開け閉めする場所ですので、破損した状態で使い続けるよりも、今回はドアそのものを交換する方法をご提案しました。

ただし、お風呂全体を入れ替えたわけではありません。

既存の浴室やドア枠を活かせる状態だったため、古い枠の上から新しい枠を取り付ける「カバー工法」を採用。壁や既存枠を大きく壊す工事をせず、半日で浴室ドアの交換を完了しています。

施工後は、乳白色の樹脂板を使ったすっきりとした開き戸になり、既存の洗面・脱衣スペースにも自然になじむ仕上がりとなりました。

お風呂全体を替えず、ドアだけで解決できると判断しました

今回の施工で私たちが大切にしたのは、「壊れているから大がかりに交換する」のではなく、どこまでの工事が本当に必要なのかを見極めることです。

ご相談のきっかけは浴室ドアのパネル破損でした。

そこで現場では、浴室全体を交換しなければ解決できないのか、それとも既存の浴室を残したままドア単体で対応できるのかを確認しました。

りふぉ~む本舗茨木店では、図面や写真だけで判断するのではなく、現地を確認したうえで必要な工事を考えることを大切にしています。今回も既存枠を利用できると判断できたため、カバー工法を選択しました。(りふぉ~む本舗茨木店 |)

カバー工法は、既存のドア枠を撤去せず、その上から新しい枠を取り付ける方法です。壁まで壊して枠を取り替える工事と比べて解体範囲を抑えられるため、工期と工事費用の負担を抑えやすくなります。

YKK APでも、カバー工法による浴室ドアリフォームは半日程度で施工できる方法として案内されています。今回の現場でも、この方法を採用することで半日で交換できました。(YKK AP)

大切なのは、「浴室ドアが壊れた=ユニットバスごと交換」ではないということです。
もちろん、既存枠や周囲の状態によってはドアだけでは対応できないケースもあります。そのため私たちは、まず現場を確認し、部分交換で解決できるのであれば必要以上に工事範囲を広げないようにしています。

私たちが浴室ドア交換で確認しているポイント

浴室ドアの交換では、単に新しいドアが入ればよいわけではありません。今回のようなカバー工法が使えるかどうかも含め、既存枠の状態や開口寸法、周囲との納まりを確認して施工方法を決めることが重要です。

今回の現場と特に関係するポイントを整理すると、次のようになります。
確認するポイント
私たちが確認する理由
既存ドアの破損状態
ドア単体の交換で解決できる症状か判断するため
既存枠の状態
カバー工法で新しい枠を納められるか確認するため
開口部の寸法
新しいドアを適切に取り付けるため
壁・浴室側の状態
枠を撤去する工事まで必要か見極めるため
開閉方法・使い勝手
交換後も日常的に使いやすい状態にするため

今回採用したYKK AP「ドアリモ 浴室ドア」の開き戸には、樹脂板タイプが設定されています。ガラスとは異なる樹脂製の面材を選べるため、浴室で使う建具として安全面にも配慮できます。(YKK AP)

もう一つ、交換後に実感していただきやすいのがお掃除のしやすさです。
今回採用したドアは、面材を固定する部分がガスケットレス仕様です。従来のように面材まわりのゴム状の部材へ汚れがたまりやすい構造ではなく、面材と部材の段差を少なくすることで、カビや汚れを抑え、お手入れしやすい設計になっています。(YKK AP)

毎日使う浴室だからこそ、交換直後の見た目だけではなく、これから掃除するときの手間まで考えて商品を選ぶことも大切だと私たちは考えています。
よくあるご質問

Q. 浴室ドアだけ交換することはできますか?
A. 今回のように、既存の浴室をそのまま残してドアだけ交換できる場合があります。特にカバー工法が使える状態であれば、壁や既存枠を大きく壊さず施工できます。ただし、既存枠や周囲の状態によって施工方法は変わるため、現地確認が必要です。

Q. カバー工法にすると開口部は狭くなりませんか?
A. 既存枠の内側へ新しい枠を取り付ける工法のため、納まりによって開口寸法への影響があります。そのため私たちは、既存開口の寸法を確認したうえで、実際の使い勝手も含めて施工方法を判断します。YKK APの納まり図でも、既存枠寸法を基準に新設枠・ドア寸法を設定する仕様になっています。(YKK AP)

必要なところだけ直すために、まず現場を確認します

りふぉ~む本舗茨木店が今回の浴室ドア交換でも実践したのは、現地を見て、必要な工事を必要な範囲で考えることです。

当店では、写真や図面だけに頼らず現地調査を行い、設備の状態に合わせて工事内容をご提案しています。また、茨木市を拠点に北摂エリアを中心として、現地確認から見積り、施工、完了報告まで対応しています。(りふぉ~む本舗茨木店 |)

浴室ドアのパネルが割れているからといって、必ず浴室全体を新しくする必要があるわけではありません。
今回のようにドア単体で問題を解決できれば、**壊す範囲を小さくして工期を短縮し、費用の負担も抑えられる可能性があります。**一方で、枠や周囲まで傷んでいる場合には別の方法が適していることもあります。
だからこそ、最初から工事内容を決めつけず、現場の状態を確認してから判断することを私たちは大切にしています。

浴室ドアの破損は、ドア単体で解決できる場合があります

今回の工事では、テープなどで補修しながら使用されていた既存の開き戸を、YKK AP「ドアリモ 浴室ドア」のカバー工法で半日で交換しました。

既存の壁やドア枠を大きく壊さずに施工できたことが、工期と費用の負担を抑えるうえで大きなポイントです。さらに樹脂板タイプとガスケットレス仕様を採用することで、破損していたドアを直すだけではなく、これからの安全性やお掃除のしやすさまで考えた交換となりました。

「浴室ドアのパネルが割れてしまった」 「テープで補修しているけれど、そろそろ交換したい」 「お風呂全体をリフォームするほどではない」 「ドアだけ交換できるのか知りたい」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の浴室ドアと枠の状態を確認します。

りふぉ~む本舗茨木店では、茨木市・北摂エリアを中心に現地調査を行い、**ドアだけで解決できるのか、ほかの工事まで必要なのかを確認したうえでご案内します。**お見積りは無料ですので、浴室ドアの破損や開閉不良などでお困りの際はお気軽にご相談ください。(りふぉ~む本舗茨木店 |)
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